冬季オリンピックとWBCと相続!

相続コンサルタント北野靖は「出逢えてよかった」と思っていただける存在であり続けます!

「我が家相続」 代表 北野 靖

ミラノコルティナオリンピック閉幕~
パラリンピック・WBC開幕へ!

日本時間の2月23日早朝に閉会式が行われた「ミラノ・コルティナオリンピック」
ここ数週間は日本中いえ世界中が、毎日オリンピックの話題一色
私そして我が家では大いに盛り上がりましたが皆さんはいかがでしたか?

メダルの瞬間を見たいと思い、スノーボード女子スロープスタイルを遅くまで見てしまい、
翌朝起きるのが辛かった日もありました

日本人選手が活躍する姿を見ると、気持ちが昂りワクワクした日々でした

ニュースやワイドショーなど、テレビではどのチャンネルを見ても
早朝から現地未明に開催された競技の結果が続々と報じられ、
メダルに手が届かなくても選手の頑張りや強い気持ちに勇気づけられた視聴者がたくさんいた事でしょう

私もりくりゅうペアの精神力・人間力・チームワーク力と演技力には感動しました

オリンピック競技にはスキーモーグルやスキージャンプ・スノーボード・フィギュアスケート・スピードスケートの個人競技(フィギュアスケートやスピードスケート、スキージャンプには団体戦の行われる競技もあります)やカーリング・アイスホッケーなどの団体競技など様々あります

ルールを知らなかったり、初めて聞く競技もありますが、見ていて楽しい感情に違いはありません
これからパラリンピックが始まり、もう少しの期間はオリンピックで楽しませてもらえそうです

3月に入ると、冬季パラリンピックと並行してWBC(ワールドベースボールクラシック)が
3月6日〜17日の予定で開幕します(侍ジャパンが日本チームと戦う強化試合は、対ソフトバンクを皮切りに始まりました)
楽しみにされている方も多い事でしょう!

WBCにはMLB大谷選手をはじめメジャーリーグからも多くの日本人選手が参加します
日本プロ野球界から選ばれた選手を含めて選手の顔ぶれを見ると、トップ選手ばかりが揃っていています
監督は「どのポジションでどの選手を起用しようか?」と、とっても頭を悩ませるのでは無いでしょうか
とても興味深い事です

野球は団体競技です、特に短期決戦では監督を含め選手がそれぞれの打席で・それぞれの守備位置で・それぞれの役割と実力を100%以上発揮できた時に勝ち進める一試合毎のトーナメント形式勝負です。

監督はグランドに出てプレーをしないので選手のように目立ちはしませんが、監督がいないと選手は実力を発揮できません。どの選手をどの打順にするか、先発ピッチャーは、抑えピッチャーは、野手の守備位置は、この場面はバントか、ヒットエンドランか、この場面はピッチャー交代か、続投かを決めるのも監督です。

野球チームには、個人の技術が優れている事は基より、チームワーク力を兼ね備えたすぐれた選手と、その選手の脳力を引き出せる人間力と司令塔の役割である監督がいないと素晴らしい結果を出す事が出来ません

相続対策は個人競技?団体競技?


相続対策と一口に言っても様々な対策や手法あります

・相続時精算課税(生前贈与)等を利用した税金対策
・納税資金や非課税枠・遺留分を考慮した生命保険の活用
・不動産による対策
・遺言書の作成
・家族信託や後見制度の組成
・財産把握の為に目録の作成
・家族会議の開催
・家族や相続関係者の気持ちや想いの共有と合意形成

相続の専門家を思い浮かべてください
多くの方は税理士や弁護士と答える方が多いのですが、
上記に書いた内容だけでも税理士や弁護士が
全てを解決・実行サポートをするのではありません

それぞれの専門家が自分の専門性を生かして解決に導くことを部分最適と言います
しかし、相続の問題は部分最適だけでは決して解決しません
いくつもの部分最適解から全体最適解を導き出す必要があります

これはスポーツにおける団体競技とよく似ています

野球がわかりやすいと思いますが、全員4番バッターだけでは勝てません
それぞれの選手が
得意なポジションで素晴らしい守備力を発揮し
得意な打順で持てる打撃能力や細かい技術を発揮し

選手が100%以上の力が発揮出来るように打順や守備位置を決め
ピッチャーの継投・リリーフのタイミングを決め
チームワークを大切にする気持ちやモチベーションを上げる
これは監督に必要な采配力・人間力です

選手の部分最適から監督が全体最適解を導きだした結果が勝利に結びつきます

けっして間違ってはいけないのは
監督が偉いのではないという事です
監督・コーチ・選手にはそれぞれの専門性があり、そこに優劣はありません

相続コンサルタントは全体最適解を導き出す専門家!

相続コンサルタントは相続サポートの専門家の一人であり

・本当の問題点を聞き出すヒアリングサポート
・本当の課題に基づくのロードマップの作成サポート
・家族間の想いの共有と合意形成のサポート
・本当の課題と想いの合意形成に基づくロードマップの作成サポート
・専門家それぞれの業務間調整サポートとまとめる力・リーダーシップ
・全体最適解に向かって調整を行いクライアントの円満な相続へ

上記を存在意義であり専門分野としています

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この記事を書いた人

北野靖

北野靖

1964年 大阪府堺市生まれ
工学部 経営工学科卒業
ハウスメーカー関連会社にてエクステリア、ランドスケープ設計・営業・施工管理に従事
1995年 「なりたい自分」を目指し個人事業主となる。FP資格取得へ
ライフプラン・生命保険・相続・事業承継相談に従事    
士業など専門家とのネットワーク構築を始める
2001年 FP会社「株式会社シー・アイ・シー総研」設立 代表取締役
財務コンサル・住宅購入サポート・リスクマネジメント・相続コンサル・事業承継サポートなどの実務を多く経験(累計相談件数:7000件以上)
2008年 LLPファイナンシャルコーチ・ジャパン設立に参画
ファイナンシャルコーチ®︎資格を取得
2022年 相続サポートオフィス「我が家相続」設立
これまでの多様な経験をもとに、個人・法人の相続対策や事業承継の専門家である相続コンサルタントとして活動中。相続発生前の相続対策、50歳からのライフデザイン、経営者の事業承継に力を注いでいる。
[趣味]
海が好きで、若い頃からサーフィン、今はsupを楽しんでいます。宝塚観劇

「発生前の相続対策をデザインする」
「相続対策の考え方を変える、円満な相続のために!」
 をモットーに
「あなたに出逢えて本当によかった」そう言っていただける
 相続サポートをいつも心がけています!

 相続コンサルタント/ファイナンシャルコーチ®️
 相続手続きカウンセラー®︎
 株式会社シー・アイ・シー総研 代表取締役
 相続コンサルタント事務所「我が家相続」代表