
「我が家相続」 代表 北野 靖
相続デザインは本来、「ライフデザイン」の一部!
自分らしい「ライフデザイン」とは
皆さんが高額商品の購入や子供にかける費用を検討・決定する時
例えば
・住宅購入(頭金や住宅ローンそしてランニングコスト)
・子供の教育費(子供ひとりに平均して15年程度の高額支出)
・金融商品の購入(一時的な購入支出や毎月長い期間にわたる購入支出)
・生命保険の契約(数万円でも継続的に長く支払う高額金融商品)
などを検討する時に大切なのがライフプランとマネープランです
ライフプランを基本としたマネープランを考えた上で
ライフマネーバランスを考えた上で「ライフデザイン」
を描くのがベストです!
ライフ・マネープランもライフマネーバランスも
他の人や他の家庭と全く同じ内容になる事はありません
自分や我が家だけの課題を見つけたり、身の丈を知る為に、
どこかに無理はないか?問題点はないか?色々な角度から検証し
自分や我が家だけの「ライフデザイン」を描く必要があります
日本では「ライフデザイン」を考えるまでは浸透していないとしても
「ライフ・マネープラン」を考えることは30年前と比較しますと
間違いなく浸透してきたかと実感します
自分らしい「相続デザイン」とは
相続対策は他人事と思う人や家族がとても多いのが現状です
相続対策と聞くと、多くが相続税を連想するからでしょう
皆さんはいかがですか?
自分ごととして考えておられますか?
皆さんが考える以上に相続トラブルは多く発生しています
「相続対策の本当の目的」は税金や法律的な問題や課題解決
だけではありません
もっとも大切な「相続対策の本当の目的」は
「家族に想いを伝えために家族内で意見を共有し合意形成」
することです
「相続デザイン」とは相続対策の手段(税金・登記・法律的
問題の解決方法など)を最初に考えるのではなく
残された家族が円満に故人の想いや財産を繋ぐために
我が家における相続対策の目的を明確にした上で
ロードマップを描き、その上で我が家に必要な手段を
決定した上で実行する事です
ライフデザインと同じく浸透していけば税金の発生有無に
関係なくても、法律的な問題解決を必要としなくても
「自分ごと」として
相続対策の必要性、そして「相続デザイン」の必要性を
感じるのではないでしょうか?
ひとりでも多くの人がそう感じてくださると
相続のことで悩む方や「争族」となってしまいそれが原因で
家族離散など、不幸なことが1件でも少なくなることを願っています
相続対策は「ライフデザイン」の一部として考える
「人生100年時代」という言葉はよくご存知だと思います
100歳を超えて生きる確率は年々増加していきます
しかし、「人の寿命」は伸びると「健康寿命」との差が
大きくなっていく事をご存知でしょうか?
「健康寿命」は男女平均で約72歳程度と言われています
100歳まで生きると約28年は健康でないかもしれない
時間を過ごすことになる可能性があります
セカンドライフの次のサードライフを真剣に考える必要性が
昨今では話題になっています
サードライフを考える場合には判断能力が下がることや
自宅以外での生活設計を考えること、すなわち「相続対策」を
避けて考えることはできません
「相続対策」を考える時に思い出していただきたいのが、
前述しました
【「相続対策の本当の目的」は税金や法律的な問題や課題解決
だけではありません
もっとも大切な「相続対策の本当の目的」は
「家族に想いを伝え家族内が意見を共有し合意形成」
することです】
最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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